【中学受験】どこの中学を受験?我が家の意見と塾の意見

【中学受験】どこの中学を受験?我が家の意見と塾の意見

こんにちは、まこっこです。ご訪問いただきありがとうございます。

これまで【中学受験】がおすすめな理由や塾のこと、私立と都立の違いなどを記事にしてきました。

今回は、実際どこの中学を受験したのか、というお話しです。

まずは長男の私立中学から始めましょう。

 

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選んだ中学は3校

 

結論から申し上げましょう。

選んだ中学は3校

 

選ぶポイントは3つ

 

学校選びの前提として、【中学受験を決めたらしなければならない大切なこと<2>】でご案内している通り、まず親が行かせたいと思う学校を子どもに紹介しています。

そのあとの具体的に選ぶ作業としてポイントとなることが3つあります。

 

子どもの「行きたい」気持ちを最優先に

 

受験するのも通学するのも子ども本人です。

まずは子どもの「行きたい」と思う気持ちを最優先に考えましょう。

親がいくらすすめても子どもの「行きたい」気持ちがないとまったく意味がありません。

息子の場合、特に中大附属中については「行きたい」気持ちがMAXでした。

何がそんなに興味を沸かせたのかというと、当時まだ6年生の時、中大附属中は建設途中でした。

中大附属高校に隣接するように新校舎を建設していることろだったんです。

つまり、第1期生として入学できるのです。

そもそも息子が中学受験をした理由は、ひとりの上級生に嫌がらせを受けていたことにあります。その上級生がいる公立の学校には行きたくなかったんです。

そのことがあって先輩という上級生がいない中学に強いあこがれを抱いていました。

学校説明会には必ず参加し、建築中の校舎や体育館のような施設が完成していく様子をわくわくしながら見ていました。

その気持ちが受験勉強のモチベーション維持につながっています。

子どもの「行きたい」気持ちは最優先です。

 

大学附属校であること

 

大学附属校を選ぶ理由はこちらの記事の通り、いくつかメリットがあるため、我が家では大学附属校しか受験しませんでした。

しかし将来子どもが別の大学へ行きたいと願うなら、もちろん賛成します。

附属大学にこだわる必要はありません。

附属大学にそのまま進学するか、他大学を受験するかという選択肢をもてることが、附属校を選ぶ大きなポイントになっています。

「行きたい」気持ちを常に最優先に考えています。

 

試験日程が重ならないこと

 

立教新座は埼玉県なので、1月中に試験があります。

東京は2/1から一斉に始まるので、行きたい学校の試験日によってはあきらめなければなりません。

志望校である中大附属と明治は重なることなく日程を組むことができました。

 

第1回 第2回
中央大学附属中 2月1日
合否2月2日 9:00~
2月4日
合否2月5日 9:00~
明治大学付属中 2月2日
合否2月2日 22:00~
2月3日
合否2月3日 22:00~

 

中大附属の結果が翌日9時なので、子どもが明治を受験している間に親はインターネットで合否を確認することができます。

結果によってその後の対策を立てることができます。

 

我が家の意見と塾の意見

こども 勉強 鉛筆

我が家は「行きたい」学校を第一に考えていたので、それ以外の学校を受験するつもりはありませんでした。

我が家の「行きたい」学校は、中大附属と明治だけ。

ですからその2校のみを受験する予定でした。

しかし塾側から1月に受験できる埼玉県の学校をすすめられたんです。それが立教新座です。

立教新座はとても優秀な学校で一度は考えたんですが、我が家から通うにはかなり遠く、6年間を考えると難しいと判断していました。

なぜ塾側はすすめるのでしょう。

それは、第1志望校の前に一度受験というものを経験した方がいいからということなんです。

合格しても通えないかもしれない学校を受験することに抵抗があったものの、塾側の意見も一理あると思い受験することになりました。

この判断がのちに間違っていなかったと認めることになります。

 

まとめ

 

どこの中学を受験したのか、選ぶポイントは何かについてお話ししました。

さらに塾の意見も取り入れ1月受験をすることにしました。

次回は受験日当日の様子とその結果についてお話ししたいと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました。少しでもお役に立てればうれしいです。

 

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