「すぐやる人」と「やれない人」の習慣 自分を動かす仕組み作りBOOK

「すぐやる人」と「やれない人」の習慣 自分を動かす仕組み作りBOOK

「すぐやる人」と「やれない人」の違いは何なのか。

 

その違いをわかりやすく紹介している本です。

 


「すぐやる人」と「やれない人」の習慣 (アスカビジネス)

内容

 

本書では「すぐやる人」と「やれない人」の50の習慣を紹介しています。

例えば、

「すぐやる人は教わり上手、やれない人は頼り下手。」

こんな感じで、「やる人は○○、やれない人は××」というように分かりやすく対比して書かれています。

すべて興味があるなら最初から読んでもいいんですが、50もあるので、興味のある習慣(タイトル)から読み進めてもいいかな、と思います。

 

50ある中には自分のことを「すぐやる人」だと思っていても、いくつか「まだやれない人」に該当する項目がみつかるはずです。

 

おもしろかった習慣

仕事 パソコン コーヒー

「すぐやる人は目の前のことに集中し、やれない人は結果ばかりを気にする。」

この習慣の冒頭にこんなことが書かれています。

「もし今日が人生最後の日だとしたら、今やろうとしていることは、本当に自分のやりたいことだろうか?」

これは、スティーブ・ジョブズが残した名言ですが、「すぐやる人」というのは「今」というものを、過去よりも未来よりも大切にしています。人生は今、この瞬間に目の前で起きていることでしかなく、誰にも未来は保証されていないからです。だから、目の前のことに全力を注ぎます。

本書より

 

過去の失敗や栄光にばかりとらわれて行動できない人、

未来の結果ばかりを気にして行動できない人、

目の前をみないと小石につまづきますよ、とも言っています。

 

まこっこ
まこっこ
今できることをやるこを精一杯やる、そこに未来は作られるということですね

この習慣の最後にこのように締めくくっています。

未来への不安を感じて身動きがとれなくなったときこそ、目の前にあるもの、あなたの周りにあるものに意識を向けてみましょう。現状を打開する方法は、「今」にしかないはずです。

本書より

 

わたしは「やれない人」でした

 

何かをしたいと考えたとき以前のわたしは「やれない人」でした。

やる前にメリットやデメリットを頭の中で考えてみたり、自分には時間がないし、お金もないし、勇気もないしと思ってみたり。

しかし、50歳をむかえた今、頭の中で考えたり理由付けしてみる前に、行動してみよう!

そう思い、一気に「すぐやる人」にチェンジしたんです。

おかげでたくさんの「いい事」が訪れるようになりました。

 

本書でもこんな習慣があるといっています。

 

「すぐやる人は抵抗を歓迎し、やれない人は外野の声につぶされる。」

 

何かを始めるとき、人は「無理だよ」「時間の無駄だよ」と忠告してきます。

先人の知恵というよりも、大抵の忠告者はそれをしたことがありません。

つまりやってみたことがないことに不安があるから否定するんです。

やってみたことがあって忠告してくれる人は、「こうした方がいいよ」というような肯定的なアドバイスをくれます

 

否定的な意見は自分のやる気具合を確かめる要素としてとらえ歓迎し、

自分の意思決定のもと行動することが大切ですね。

 

まとめ


「すぐやる人」と「やれない人」の習慣 (アスカビジネス)

50ある習慣の中には必ず胸に刺さることがあると思います。

 

「すぐやる人」の習慣を身につけて人生を楽しんでみませんか。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

少しでもお役に立てればうれしいです。

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